戸建て住宅・アパートマンション改修工事メニュー紹介

外壁塗装により耐久性と防水性を維持し、お家をより美しく長生きに!

雨漏りの直接的な原因になる屋根の防水性を向上。遮熱塗料で夏をもっと快適に!

戸建て・集合住宅のベランダや屋上のウレタン、FRPなど各種防水仕様に対応可能です

硬化したコーキングは壁のズレ・雨漏りの原因になるので早めの打ち替え工事を。

水の流れ道を作る雨樋。外れ・歪みで騒音や浸水の原因になる前の交換をオススメします。

地震や台風の復旧から、割れ・ズレ補修や漆喰の詰め直しまで対応します。

既存の屋根へのカバー工法・葺替えで塗装よりも更にお家を長持ちに保ちます。

フェンス・ブロック・カーポートなど、お外のお困りなんでも解決いたします。

お客様の声

sanshiro kameya
sanshiro kameya
01:51 15 Feb 21
とても親切な対応で工事も自社施行で安心でした。
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弊社が選ばれる 4つの 理由

こだわり品質の塗料

塗料にはたくさんの種類とグレードがありますが、当社では何度も工事をする必要がないように創業時より一貫して10年以上の耐用年数を保証している『シリコン・フッ素』系の業界大手各メーカーの塗料をオススメしています。

低価格で明瞭な見積もり

サイト上では安そうでも実際には「足場・屋根・雨樋塗装などなど、どんどん見積もり金額が膨れていく」なんてよく聞く話。当社では実際に各塗装部位を見ながら追加工事が発生しないように徹底した名了解見積もりを行なっています。

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火災保険を使った修繕工事

台風の被害に火災保険が使用できるということを知らないお客様も多数!豊富な実績をもとに現地無料調査と面倒な申請を最後までサポート。もちろん保険がおりるかの結果が分かってから着工なのでお気軽にご利用いただけます。

グローバルアセンションは、リフォームローンの申請のサポートも行っております!

外壁塗装について

外壁塗装は、住宅の美観を保つためだけに行うものではありません。外壁塗装は、住宅を守るためのメンテナンスでもあります。外壁塗装を行う理由は、

・耐久性の維持・向上

・美観の維持・向上

・機能性の付加

に分けられます。

塗料の中には断熱や遮熱などの機能性を持つものもあります。断熱や遮熱の機能を持つ塗料を外壁に塗装すると、室内気温の安定につながるため、冷暖房にかかる電気代の節約につなげることが可能です。

外壁の塗装はいつまでも効果を発揮するわけではない

塗料には耐用年数があります。外壁に塗られる塗料は、その種類にもよりますが、概ね10年で寿命を迎えます。外壁に塗られた塗料は、突然、劣化するのではなく、だんだんとその効果を失っていきます。塗装が傷んでくると、表面に劣化を表すサインが現れますが、それを見逃す、もしくは放置し続けると、傷んだ箇所から水分などが外壁材の内部に入り込み、建物の内部にまで影響が及んでしまいます。

外壁塗装を定期的に塗り替える理由

住宅の外壁は、定期的に塗り替えないと、最も重要な役割である「建物を守る」ことができなくなります。塗り替えを行わないと、以下のようなリスクがあります。

建物が劣化する

外壁塗装は、常に風雨や紫外線などにさらされています。荒天で樹木などがぶつかり、ダメージを受けることもあります。このように、外壁は常になんらかの外的影響を受けており、劣化が進むと「変色」「コケやカビなどの繁茂」「チョーキング現象」などが見られるようになります。

このような症状が外壁に現れると、塗料が本来持っている性能はほぼ失われています。まだ、建材や建物の内部に問題が発生していなくても、徐々に雨水が浸入し、建物を劣化させます。

雨漏りが発生する

外壁塗装が劣化して建物が傷むと水分が建物の内部にまで浸入します。水分が浸入し、ダメージが建物内部の広範にわたると発生しやすいのが雨漏りです。雨漏りは屋根に問題があるために発生することもありますが、外壁塗装の劣化や雨樋の詰まり、ベランダの防水層の劣化などにより発生することもあります。

雨漏りは、専門家でもどこに原因があるのかわかりにくい、厄介な問題です。外壁塗装も含め、建物が全体的にメンテナンスされていない場合は余計に原因の特定が難しく、修復にも多額の費用がかかってしまいます。だからこそ、建物は外壁塗装の塗り替えを含め、総合的・定期的にメンテナンスを行う必要があるのです。

大規模な修復工事が必要になる

外壁塗装の劣化による影響は、ひどくなると建物の隅々にまで及びます。

まず、建材への影響です。建物の内部に水分が入り込むと、建物の構造を支えている木材が腐食してしまう危険性があります。こうなると、建物の耐震性能に影響してくるので非常に危険です。鉄筋などの金属にもサビが発生すると建物の強度を保てません。

建物の内部に水分が入り込むと、電気配線に影響を及ぼし、漏電の原因になります。漏電すると、住人が感電の危険にさらされるため、早急に修復しなければなりません。

害虫が発生する

建物の内部に水分が入り込むと、湿気によりダニやシロアリなどの害虫が繁殖しやすくなります。これらの害虫は建物をむしばんでしまうため、早急に対応しなければなりません。しかし、こうなってしまうとすべてを外壁塗装の塗り替えだけで解決することは不可能です。外壁材の張り替え、屋根の葺き替えなどのほか、リフォームやリノベーションも視野に入れる必要があるでしょう。

外壁塗装の塗り替えを考えるべき症状

外壁塗装が、風雨や紫外線などの影響で劣化してくると、塗装にはさまざまな劣化シグナルが現れます。

変色や退色

塗装が外的要因により劣化すると、変色や退色、ツヤが失われるなどの症状が見られるようになります。

変色は、塗料の実際のカラーとは異なるカラーへの変化です。退色も基本的には同様の現象と考えていいでしょう。レッド、イエロー、グリーン系の塗料は、変色や退色が起こりやすいことが知られています。

変色や退色程度であれば、ただちに外壁材や建物の内部に影響が出ることはありません。しかし、塗装が本来持つ能力は失われていますので、できるだけ早く塗り替えを行ったほうがいいでしょう。

チョーキング現象

チョーキング現象は、塗料に含まれている成分が、紫外線にさらされることで化学変化を起こし、塗料に含まれていた顔料が塗装の表面に粉のように吹き出してくる現象です。チョーキング現象が発生しているだけなら、まだ建物内部への影響はありませんが、塗装が本来持つ能力はすでに失われているため、早急に塗り替えを検討したほうがいいでしょう。

藻やカビの発生

藻やカビが発生するということは、塗料が本来持っている排水効果が失われて、表面に水分が滞留しがちになっていることを意味しています。建物の北面など、陰になりやすい場所に藻やカビは発生しがちです。高圧洗浄を依頼してみて、それでも藻やカビが発生する場合は、塗り替えを検討しましょう。

クラック

塗料の劣化が進むと塗面に柔軟性が失われ、ヒビ(クラック)が入ることがあります。クラックは、さまざまな原因で発生しますが、建物の構造に影響しないような微細なクラックであれば、早急に対応する必要はありません。

早急に対応しなければならないのは、幅が0.7mmを超え、深さもあるクラックです。ここまで幅のあるクラックだと、塗装の下にある構造に影響が及んでいる可能性があります。コーキングにも、塗装同様、劣化するとクラックが発生します。幅が広く、深いクラックが発生している場合は、早急に塗装業者に相談しましょう。

ブリード現象

ブリード現象は、コーキングに発生する変色現象のことです。ブリード現象は、コーキングが劣化して劣化箇所にゴミなどが付着している状態なので、コーキングをはがして打ち直すことで対応します。

塗装のはがれ・膨張

塗装の一部がはがれたり、膨れあがったりしている状態です。すでに塗装が劣化しているためにこのような症状が発生します。ただ、経年劣化だけがこの原因ではなく、施工不良の可能性もあります。

経年劣化の場合は、塗料が本来持っている効果はかなり失われているので、早急に塗り替えを検討したほうがいいでしょう。まだ塗装して間もないのにこのような症状が発生している場合は、施工不良の可能性が高いので、速やかに業者に確認してください。

サビが発生している

サビは、サイディング(金属系サイディング)や、サッシなどに発生しますが、サビの種類により対応は異なります。

最もよく発生するサビは赤サビです。赤や茶色をした鉄に発生するこの赤サビは、進行スピードが極めて速いため、早急に対処する必要があります。赤サビは通常、ヤスリなどで可能な限りサビを落としたあと、サビ止めを塗り、その後、塗装をして仕上げます。

黒サビは、赤サビ同様、鉄に発生します。しかし、黒サビは赤サビを寄せつけない「よいサビ」です。黒サビをはがしてしまうと、そこから赤サビが進行することがあるので注意が必要です。

白サビは、アルミニウムや亜鉛に発生するサビです。建物の場合は、アルミサッシやガルバリウム鋼板などによく見られます。白サビが発生した場合は、コーティング剤を塗ってサビの進行を食い止めます。

緑サビは銅に発生するサビです。銅が含まれる一部の屋根材や外壁材に発生します。ただ、緑サビも黒サビ同様、よいサビなので落とす必要はありません。

外壁材の種類別に見る外壁塗装の塗り替え時期

外壁塗装は、外壁材の種類により塗り替え時期が異なります。ここからは、外壁材の種類別に、塗装の塗り替え時期をご紹介します。

窯業系サイディング

窯業系サイディングは、近年の住宅の外壁に最も多く使われているサイディング材です。窯業系サイディングは、軽量で作業もかんたん、耐用年数も40年程度と長く、現在の住宅建築に求められる要素が高いレベルでそろっている外壁材だといえるでしょう。

窯業系サイディングは、7~10年程度の頻度で塗り替えとコーキングの打ち直しを行うのが理想的です。

大規模にヒビ割れやはがれが発生している場合を除いては、耐用年数が近づくまでサイディング自体の張り替えを行う必要はありません。

金属系サイディング

金属系サイディングは、ガルバリウムやアルミニウム、ステンレスなどの金属を原材料にするサイディング材です。金属系サイディングは、窯業系サイディングよりも丈夫ですが、金属であるがゆえ、さびる可能性があるため、定期的な塗り替えが欠かせません。サイディング自体の耐用年数は40年程度ですが、塗装の塗り替えは10~15年程度を目安に行います。

木質系サイディング

木質系サイディングは、木を原料とするサイディング材です。木、そのものなので、その質感は非常に魅力的ですが、木であるがゆえ、湿気や紫外線に対する弱さがあり、定期的な塗装の塗り替えが欠かせません。サイディング材自体の耐用年数は40年程度ですが、塗装は8~12年程度で塗り替えるのが一般的です。

樹脂系サイディング

樹脂系サイディングは、これまでは海外で使われることの多かったサイディング材です。主に塩化ビニル樹脂で作られています。素材自体に優れた耐久性があり、さらに塗装が施されることから非常に丈夫です。紫外線に対してはやや弱さがあるため塗装の塗り替えは必要ですが、その頻度は10~20年と長めです。

モルタル

モルタルの外壁は、かつての日本の住宅によく用いられていた外壁材です。現在は、モルタル単独で使われることは少なくなりましたが、耐久性や耐火性などの面で優れた特性を持つことから、ほかの建材と組み合わせて外壁に利用されることがあります。モルタルはクラックが発生しやすいため、8~10年程度での塗り替えが必要です。

ALCボード

ALCボードは、住宅の外壁材としては最高クラスの耐久性を持ちます。その耐用年数は約60年です。しかし、コンクリートに気泡を含ませることで軽量化を図っていることから、その気泡が表面に出るという弱点があります。そのため、8~10年程度での塗り替えが必要です。

トタン

トタンは、亜鉛メッキが施された鋼板のことです。かつての日本の住宅では外壁材や屋根材として利用されていました。現在、このトタンを外壁材に使うことはほとんどありません。外壁材自体の耐用年数が短く、塗り替えというよりは、外壁自体のリフォームを検討したほうがいいでしょう。

タイル

タイルは、石や陶磁器などで作られています。モルタルと組み合わせて外壁を形成します。タイルには水分が浸透しにくいため、基本的に塗装を施す必要がありません。モルタルは定期的に洗浄する必要があります。

木造

木が壁材として使われている建物は、木も構造の一部として吸湿性などが考慮されているため、基本的に塗装でコーティングしなくても問題ありません。もしも傷んだ場合は、壁材を交換するのが一般的です。しかし、塗装が‘できないわけではなく、保護目的で塗装する場合もあります。

外壁塗装の塗り替えはサイディング材のメーカーも推奨

外壁塗装は、外壁が本来持っている性能を、耐用年数いっぱい発揮するために行います。これについてはサイディング材などの外壁材メーカーも認めるところであり、塗装業界だけが外壁塗装の塗り替えを推奨しているわけではありません。

現在、日本の住宅の外壁は、その多くが30~40年ほどの耐用年数を持っています。10年ほどに1度、外壁の塗り替えを行うことで、美観の維持とトラブルのない快適な生活が約束されるのであれば、有意義な出費だといえるでしょう。

「Global Ascension(グローバルアセンション)」は、千葉県船橋市とその周辺地域で外壁塗装や屋根塗装などの塗装工事を請け負っております。「人と人」を理念に掲げ、どのお仕事も一期一会と考えて取り組んでおりますので、外壁塗装をお考えの方は、ぜひご相談ください。

まとめ

外壁塗装について、その重要性や塗り替えを検討すべき症状、外壁材に合わせた塗装の頻度について解説しました。外壁塗装が劣化すると、建物の内部に水分が入り込み、建物の構造に影響が出る可能性があります。そのため、塗装に劣化が見られたら、なるべく早めに塗装業者に相談して状態をチェックしてもらうとともに、対応について協議したほうがいいでしょう。